漏水修理なら『ストップ・イット』 国内輸入総代理店イストマン

水漏れ修理のイストマンの使用方法

漏水修理は「ストップ・イット」でスピード完了!

漏水修理漏水対策に「ストップ・イット」をお使い下さい。使用方法をご説明いたします。9つの工程を終えると漏水修理は完了!スピード解決が特徴です。

ストップ・イット

1.必要な物の準備

漏水修理などの作業に必要なものをあらかじめ準備します。

  • ストップ・イットのセットが入っているプラスチック容器
  • 水の入ったバケツ
  • 荒めのやすり
  • ウエス

2.内圧の除去

配管の内圧を完全に抜きます。圧力が1.4Kg以下の場合や漏れが40分に1滴程度の漏れの場合は内圧がかかった状態でも施工可能です。ただし、配管温度が45度以下であることが条件です。耐圧性能以内でお使いください。
耐圧性能に関しては商品詳細ページをご覧下さい。

3.施工部分の下地処理

配管表面を、荒めの、例えば木工用のやすり等で軽く荒らします。荒らす範囲はピンホールを中心に両幅50mm、全周を処理してください。ただし、錆がひどかったり、症状が悪化しそうな場合は、やすりがけはしないで下さい。
表面のテープや塗装は剥がします。

4.パテのセット

プラスチック容器からサービス品のパテと、ゴム手袋1枚をを取り出します。
ゴム手袋を装着し、パテの色が均一になるまでよく練り合わせ、2分以内にピンホールの上にセットします。ピンホールの穴が目に見えるように大きな場合には、パテを穴の中に充填した後、硬化前に配管表面に盛り上がった余分なパテを取り除き、平らにします。

5.ゴム手袋の装着

プラスチック容器から残りの2枚のゴム手袋を取り出し装着します。

注意:ストップ・イットのアルミ袋を開封する前に、指で袋の上から軽く押してみて、テープが袋の中で石のように硬くなっいると感じた場合には場合には袋を破らないで下さい。不良品として良品と交換させていただきます。(ただし、参考データのページに記載の条件を満たしている場合)開封された場合には交換には応じられませんのでご注意ください。

次の工程からポリッシング終了までの間は素早い施工が要求されます。初期硬化までの作業時間は常温で約3~5分です。

テープ活性化

6.テープ活性化

1~2回揉んで水を染み込ませます(2秒以内)。LサイズやXLサイズは両手で揉んでください。
水に長く浸け過ぎると初期硬化時間が短くなり、作業途中でテープの硬化が始まってしまう可能性があります。

巻き付け

7.巻き付け

水から出したらすぐに、テープの端を配管に2~3回軽く巻き付けて滑らないようにしておき、次から強めに重ね巻きしていきます。
5~6回程巻いたあたりから発泡が始まります。気にしないで最後まで強く巻き終えてください。
巻きつけはピンホールを中心に両端それぞれ50mm付近まで含めて巻き付け、中心部が13回程度の重ね巻きになるように施工するのがベストです。

8.ポリッシング

ポリッシング

巻き終えたらすぐに手に水を付け、テープの巻きつけ方向に手のひらで絞り込んで、テープのエンドが浮き上がらないようになじませ、次からは両手を使って全体を十分に擦りこんでください。
樹脂が手に張り付くような感じがした時は、さらに手に水を付け、細かい樹脂の盛り上がりが無くなって表面がプラスチックのような表面になるまで作業を続けてください。

9.硬化

作業後30分間は絶対に手を触れないで下さい。周囲の温度にもよりますが18度程度なら約30分でおおよその硬化が終了します。
寒冷地の場合は40分程度待ってください。これでパイプラインの修理が終了しました。

【注意事項】

硬化が終了する前にテープを素手で触ったり、樹脂が眼に入らないようにご注意ください。毒性はありませんが体質によってはかぶれの原因になる上、硬化後樹脂が非常に落としづらくなります。
誤って眼に入ってしまった場合には直ちに清水で十分に洗い流してから医師にご相談ください。また、誤って飲み込んでしまった場合には無理に吐き出そうとせず、多量の水をお飲みになった上で、医師にご相談ください。皮膚に付着した場合には石鹸で充分に洗い流してください。

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